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Together to the Future

私たちの生活を支えているありとあらゆるモノが、デジタル化され日常生活に溢れています。しかし、それらすべてが使う人たちにとって最適であるとはいえません。『あなたにとって、本当に役に立てるモノとは?』
ライソン株式会社は、経験豊富なコンサルティングと多くのお客様に指示をされてきた確かな技術で、お客様一人ひとりのニーズにお応えし最高のパフォーマンスをご提供することをお約束します。
『Together to the future』お客様の輝かしい未来に向けて、私達も一緒に歩んで参ります。

INFORMATION

2021年2月9日

MotoGP3ジュニアレーシングライダー西村硝選手とのスポンサーシップ契約締結のお知らせ

ライソン株式会社は、MotoGP3ジュニアレーシングライダー西村硝選手(所属MT-Foundation77:スペイン)と スポンサー契約を締結したことをお知らせいたします。
2020年8月28日

株式会社フルスロットルとの販売代理店契約締結に関するお知らせ

ライソン株式会社(代表取締役:二戸隆博、本社:池袋、以下、当社)は、令和2年7月10日付で、株式会社フルスロットル(代表取締役:林 寛樹 本社:渋谷、以下、フルスロットル)と フルスロットル製品である時間割自動作成支援シ […]
2020年4月30日

ZENKAIRACING.COM e-Sport Teamとのスポンサー契約締結のお知らせ

ライソン株式会社は、IPeS(INTER PROTO e SERIES)2020シリーズに参戦するZENKAIRACING.COM e-Sport Team(林 寛樹代表)とスポンサー契約を締結したことをお知らせいたしま […]
2020年4月27日

健康優良企業『銀の認定』を取得しました

ライソン株式会社は、2019年7月に全国健康保険協会東京支部へ健康企業宣言を行い、健康経営・健康づくりを積極的に取り組んでいる企業として、2020年4月23日付で健康優良企業に認定され『銀の認定』を取得いたしました。(協 […]
2020年4月12日

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 開催中止のお知らせ

2020年4月12日(日)に開催が予定されていた『2020 もてぎチャンピオンカップレース 第2戦』は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開催が中止となりました。 一日も早く新型コロナウイルス感染症が終息し、サーキット […]


IT Solution

もっとお客様の身近な存在になりたい! お客さまのお役に立つシステムを作りたい!

ライソンは、お客さまが手間と感じているお仕事をシステム化する事で効率よく管理が出来る仕組み作りのお手伝いをする会社です。
お客さまのご要望に合わせ業務システムや自社サービスの訴求や事業拡大のためのWEBサイトの構築を行います。


Sponsorship Consulting

ライソン株式会社は、アスリートやスポーツイベント、文化活動など『夢』や『目標』に向かってチャレンジする
人々を応援しています。スポンサーシップやマーケティング、各種イベントの企画から運営、そしてアスリートの
マネジメントなど様々な形でサポートしています。

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ライソン株式会社は、MotoGP3ジュニアレーシングライダー西村硝選手とのスポンサーシップ契約を締結いたしました。
世界で活躍する西村硝選手を応援しています。

~西村硝選手スポンサーシップ契約のお知らせ~
https://wrigson.com/sho-nishimura-sponsorship/

~西村硝選手の公式サイト~
https://wrigson.com/sho-n-official/

#モータースポーツ #MotoGP #西村硝 #欧州 #スポンサー #MTFoundation77 #レーシングライダー #Wrigson
この度、弊社のコーポレートサイトをリニューアル致しました。
これからもライソン株式会社は皆様がご満足いただけるサービスを提供して参ります。

~ライソン株式会社~
https://wrigson.com/

#システム開発 #WEB開発 #受託開発 #モータースポーツ #eモータースポーツ #スポンサー #池袋
☆★時間割(シラバス)作成の救世主「SOLANO」★☆

 システムコンサルティングからWEBシステム開発を営んでおります『ライソン株式会社』です。弊社が販売をしている自動時間割編成システム「SOLANO」をご紹介します。

 「SOLANO」は、大学・専門学校の毎年のカリキュラム編成に携わる方々の業務負担を大きく軽減し、理想の時間割を自動で割付できるシステムです。主なの特徴は大きく3つ。

★特徴1 直観的な操作で扱いやすい。
★特徴2 教員別、科目別など様々な条件で時間割パターンを自動で割付。
★特徴3 授業コマ毎に一般教室や特殊教室に割当が可能。

大学や専門学校にお勤めでご興味のある方は、当社までお気軽にご連絡ください。
  
  ・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」専用ホームページ
    URL  http://solano-jikanwari.com/
    ※公式サイトをリニューアルしました。

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#自動
☆★時間割(シラバス)作成の救世主「SOLANO」のご紹介★☆

 システムコンサルティングからWEBシステム開発、そしてモータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』です。今回は弊社が販売をしている自動時間割編成システム「SOLANO」をご紹介します。

 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成には、教員の要望を基に教室の割り振り、学科や学科といったクラス構成などの兼ね合いをみながら、困難を極める時間割作成の知識とノウハウを持った熟練した職員が半年以上の膨大な時間と労力をかけて作成されています。

「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、授業の曜日時限と教室の配置、教員の出講スケジュールや受講できる学年や学科、クラスなど必須要素を予め条件設定することで、受講の重複状況や開催される教室の空き状況をシステム上で判断し、最適な時間割パターンを自動で割付するシステムです。

自動割付だけでなく、手動で科目別、職員別の割付や該当授業の曜日時限の教室調整や移動、差し替えもできます。作成された時間割は教室別、学年別で表示さたり、建物ごとの授業の開催状況の表示もできます。また、学年クラス別の時間割や科目別の時間割、教員の出講一覧など11種の豊富な帳票をご用意しています。

ご興味のある方、または大学、専門学校の職員にお知り合いがいる方は、当社までお気軽にご連絡ください。
  
  ・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」専用ホームページ
    URL  http://solano-jikanwari.com/

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解決
☆★時間割(シラバス)作成の救世主「SOLANO」のご紹介★☆

 システムコンサルティングからWEBシステム開発、そしてモータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』です。現在、私たちが力を入れ販売をしている自動時間割編成システム「SOLANO」をご紹介します。

 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成には、膨大な情報を元に時間割というパズルを組み合わせるような根気のいる作業が行われています。前任者から後任者に業務が引き継がれた後などは、時間割の組み合わせ作業に膨大な時間と労力を割いているのが現状です。

 「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、予め時間割(シラバス)作成に必要な条件設定することで、最適な時間割パターンを自動で割り当てます。また、手動による科目別、職員別の割り当てや該当授業の曜日時限の調整も可能です。

 作成された時間割は、教室別、学年別の表示や学年、クラス別や科目別の時間割などお客様に必要なレイアウトで複数パターンの帳票を印刷することが可能です。

 「SOLANO」は、時間割(シラバス)作成の課題解決の救世主として作成作業に役立つシステムです。「SOLANO」について、もう少し詳しく聞きたい方、大学・専門学校の職員の方でご興味がある方は、当社までお気軽にご連絡ください。

・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」
 専用ホームページ
 URL  http://solano-jikanwari.com/

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解決
☆★時間割(シラバス)作成の救世主「SOLANO」のご紹介★☆

 システムコンサルティングからWEBシステム開発、そして
モータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』です。弊社が販売をしている自動時間割編成システム「SOLANO」をご紹介します。
 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成には、膨大な情報を元に時間割というパズルを組み合わせるような根気のいる作業が行われています。前任者から後任者に業務が引き継がれた後などは、時間割の組み合わせ作業に膨大な時間と労力を割いているのが現状です。
 「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、予め時間割(シラバス)作成に必要な条件設定することで、最適な時間割パターンを自動で割り当てます。
また、手動による科目別、職員別の割り当てや該当授業の曜日時限の調整も可能です。
 作成された時間割は、教室別、学年別の表示や学年、クラス別や科目別の時間割などお客様に必要なレイアウトで複数パターンの帳票を印刷することが可能です。
 「SOLANO」は、時間割(シラバス)作成の課題解決の救世主としてお役に立てるシステムです。
「SOLANO」について、もう少し詳しく聞きたい方、大学・専門学校の職員の方でご興味がある方は、当社までお気軽にご連絡ください。
・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」
 専用ホームページ
 URL  http://solano-jikanwari.com/
#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解
ライソン株式会社は、ピレリスーパー耐久シリーズ2020の第5戦『TKUスーパー耐久レースinオートポリス』(12.12、13開催)、第6戦『SUZUKA S耐』(2020.1.23)に(ティー・シー・コルセ)(加藤 彰彬チーム代表)から出場される地頭所光選手とのスポンサー契約を締結いたしました。
ライソン株式会社は、夢に向かって走り続ける地頭所光選手をこれからも応援いたします!

#ピレリスーパー耐久シリーズ
#TKUスーパー耐久レースinオートポリス
#鈴鹿S耐
#ティーシーコルセ
#MAZDA
#ロードスター
☆★時間割(シラバス)作成の救世主「SOLANO」のご紹介★☆

 システムコンサルティングからWEBシステム開発、そして
モータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』です。弊社が販売をしている自動時間割編成システム「SOLANO」をご紹介します。

 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成には、膨大な情報を元に時間割というパズルを組み合わせるような根気のいる作業が行われています。前任者から後任者に業務が引き継がれた後などは、時間割の組み合わせ作業に膨大な時間と労力を割いているのが現状です。

 「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、予め時間割(シラバス)作成に必要な条件設定することで、最適な時間割パターンを自動で割り当てます。
また、手動による科目別、職員別の割り当てや該当授業の曜日時限の調整も可能です。

 作成された時間割は、教室別、学年別の表示や学年、クラス別や科目別の時間割などお客様に必要なレイアウトで複数パターンの帳票を印刷することが可能です。

 「SOLANO」は、時間割(シラバス)作成の課題解決の救世主としてお役に立てるシステムです。
「SOLANO」について、もう少し詳しく聞きたい方、大学・専門学校の職員の方でご興味がある方は、当社までお気軽にご連絡ください。

・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」
 専用ホームページ
 URL  http://solano-jikanwari.com/

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解
システムコンサルティングからWEBシステム開発、そして
モータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』
です。弊社が販売をしている自動時間割編集システム「SOLANO」をご紹介させて頂きます。

 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成には、膨大な情報を元に時間割というパズルを組み合わせるような根気のいる作業が行われています。
前任者から後任者に業務が引き継がれた後などは、時間割の組み合わせ作業に膨大な時間と労力を割いているのが現状です。

 「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、予め時間割(シラバス)作成に必要な条件設定することで、最適な時間割パターンを自動で割り当てます。
 また、手動による科目別、職員別の割り当てや該当授業の曜日時限の調整も可能です。

 作成された時間割は、教室別、学年別の表示や学年、クラス別や科目別の時間割などお客様に必要なレイアウトで複数パターンの帳票を印刷ができます。

 「SOLANO」は、時間割(シラバス)作成の課題解決に必ずお役に立てるシステムです。
「SOLANO」について、もう少し詳しく聞きたい方、大学・専門学校の職員の方でご興味がある方は、当社までお気軽にご連絡ください。

・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」
 専用ホームページ
 URL  http://solano-jikanwari.com/

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解決
システムコンサルティングからWEBシステム開発、そしてモータースポーツ事業を営んでおります『ライソン株式会社』です。 
 今回は、弊社が販売をしている自動時間割編集システム「SOLANO」をご紹介させて頂きます。

 大学や専門学校の時間割(シラバス)作成は、教員の要望を基に教室の割り振り、学科や学科といったクラス構成などから、困難を極める時間割作成の知識とノウハウを持った熟練した職員が、半年以上の膨大な時間と労力をかけて作成されています。

 「SOLANO」は、この膨大な時間と労力を要する時間割(シラバス)作成の業務負担を軽減するために、予め時間割(シラバス)作成に必要な条件設定することで、最適な時間割パターンを自動で割り当てるシステムです。
 もちろん手動による科目別、職員別の割り当てや該当授業の曜日時限の調整も可能です。

 作成された時間割パターンは、教室別、学年別の表示や学年、クラス別や科目別の時間割などお客様に必要なレイアウトで複数パターンの帳票印刷が行えます。

 「SOLANO」は時間割(シラバス)作成の課題解決に必ずお役に立てるシステムです。「SOLANO」について、もう少し詳しく聞きたい方、大学・専門学校の職員の方でご興味がある方は当社までお気軽にご連絡ください。

・大学・専門学校向け自動時間割編集システム「SOLANO」
 専用ホームページ
 URL  http://solano-jikanwari.com/

#大学、#専門学校、#時間割、#シラバス、#課題解決
ZANKAI e-Sports Team監督の林さんご協力の下、IPeS2020シリーズ参戦の前田選手用シミュレーターが完成しました!
これで少しはラグもなくなり、第1戦よりは快適にレースが出来ると思います。
明日の第2戦、表彰台を期待しています!
楽しく一緒に働きましょう!
シェアをよろしくお願いします。

https://en-gage.net/ws_saiyo/work_531964/?shared=1
11月17日に「ツインリンクもてぎ」にて、もてぎチャンピオンカップレース第5戦(最終戦)が開催されました。今回のレースが今年最後となる前田選手。初戦以来のポディウムを目指します。秋晴れの下で開催された今回のレースは、予選が午前8時からとあって肌寒く、路面温度も低い状態です。予選前に「前日の練習走行で良い感触だった」と話をしていた前田選手は、最初の3周目までタイヤにゆっくりと熱を入れ、4周目からタイムアタックしました。周回を重ねるごとにタイムを上げる前田選手は、ラストアタックで2分7秒190を記録して最終戦の決勝レースは4番手からのスタートになりました。 ドライコンディションとなった決勝レース(10周)は10時35分にスタートしました。順調にスタート決めた前田選手は第1、第2コーナーの混乱を上手く切り抜け、ポジションを一つ上げて3位に浮上します。しかし、第3コーナーで外に膨らんでしまいスローダウンした前田選手に後続車が襲い掛かります。第5コーナーの手前で3台が横並びになるスリーワイドとなり、そのままコーナーへ進入して真ん中にいた前田選手は他車と接触してしまい最後尾まで順位を下げてしまいました。しかし、マシンのダメージ状況を確認し問題ないと判断した前田選手。ここから猛追が始まります。4周目の第3コーナーで4位、5位の選手に追いつくと、第4コーナーで5位の選手が4位の選手をオーバーテイクするタイミングを見逃さず一気に前田選手もオーバーテイクします。順位を一つ上げた前田選手は、今度は4位の選手に襲い掛かります。V字コーナーで一気に差を詰めて、ヘアピン、ダウンヒルストレートで揺さぶりを掛けます。5周目のメインストレートで4位の選手と横並びになった前田選手は、迷わず第1コーナーのインサイドを鋭く切り抜けオーバーテイクして4位に浮上します。この後もベストラップを更新するなど猛追しましたが、前半にできた3位の選手との差を縮めることが出来ず、最終戦の結果は4位となりました。 惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、マシンも上位選手と十分に戦える速さを証明し、前田選手も2台オーバーテイクするなどコースにも慣れてきたと感じるレースでした。今年は『ツインリンクもてぎ』というコースの攻略に悩み、マシンのセッティングに試行錯誤した苦しい一年だったと思います。しかし、最終戦の走りは来年大きく飛躍し全戦表彰台、そして優勝を掴み取る姿を期待させてくれるレースでした。
https://wrigson.com/2019/12/06/20191117motegichampioncup/
当社は、2019年11月23日(土)に開催される「the eRACE BATTLE2」にスポンサーとして協賛いたします。 the eRACE BATTLE2は、iRacing(レーシングシミュレータ)を用いたeSPORTSイベントです。 最大50名の参加者で腕を競い合い、大会参加者以外の方もシミュレーターに試乗できるイベントも予定されています。是非この機会にご来場、ご観戦いただき、モータースポーツの楽しさを身近に感じていただければと思います。
https://wrigson.com/2019/11/06/the-eracebattle2/
10月6日に「ツインリンクもてぎ」にてもてぎチャンピオンカップレース第4戦が開催されました。小雨が降る中で開催された今回のレース。予選はウェットコンディションとなりました。 前日の練習走行では電気系統のトラブルのため思うような走行が出来ず、マシンセッティングが決まらない状態でのタイムアタックとなりました。8:45予選が始まりました。路面温度も低いため、前田選手はタイヤに熱を入れながらマシンの状態をチェックします。周回を重ねるごとにタイムを上げた前田選手は7周目に2分16秒958のタイムで6番手につけました。3位の選手までは0.6秒弱という接戦となり、決勝レースは表彰台も狙えるポジションとなりました。午前中の予選に引き続き、決勝レースも小雨が降るウェットコンディションの中で、12時15分決勝レース(10周)スタートです。前田選手は順調にスタート決めて第1、第2コーナーを走り抜けます。そして、水しぶきが舞う混戦の中で1台のマシンが第3コーナーでスピンしました。ピット内はざわめき、チームスタッフはモニターに釘付けとなります。 各車がメインストレートに戻ってくる中、ゼッケン72番の前田選手の姿がありませんでした。先ほどの第3コーナーで発生したスピンに巻き込まれてしまい、マシンが損傷し走行不能となってしまいました。前田選手は腰を少し傷めましたが大事に至りませんでした。決勝レースでは手応えを感じていただけに、リタイアという悔しい結果になってしまった今回のレース。11月の最終戦までにマシンを修復し、今年最後の集大成としてポディウムを期待したいと思います。

https://wrigson.com/2019/10/29/20191006motegichampioncup/
2019年7月4日付けで、全国健康保険協会東京支部に健康企業宣言をいたしました。健康診断の受診と「食」、「運動」、「禁煙」、「心の健康」の4分野で、社員が健康で活気のある職場づくりを目指し、健康保険組合と連携して職場全体で健康管理に取り組みながら健康経営や健康づくりが出来る環境を提供してまいります。
https://wrigson.com/2019/08/08/csr-healthcompany/
2019年7月6日 もてぎチャンピオンカップレース第3戦が開催されました7月6日に「ツインリンクもてぎ」にてもてぎチャンピオンカップレース第3戦が開催されました。 梅雨空の下での開催となった今回のレースは、曇り空での予選となりました。気温23度、路面温度も22度と低いコンディションの中、前田選手はニュータイヤでの挙動確認、グリップレベルの確認などを行いながらのタイムアタックとなります。ラップタイムが2分7秒台に入ってからはグリップバランスも悪くなり、思うようにタイムを上げることが出来ません。結局ニュータイヤでタイムアタックを行ったにも関わらず、予選トップ選手から1.1秒差の4番手で決勝を迎えることになりました。 13時50分、遂に決勝レース(10周)がスタートしました。前田選手は4番手のポジションをキープしたままオープニングラップを終えます。前半は5番手の選手とポジション争いを繰り広げますが、徐々にペースを上げその差を広げていきます。中盤、トップ争いをする1台がグラベルへコースアウトしたため、前田選手は3位に浮上します。その後もペースを上げて8週目のビクトリーコーナーで2番手の選手に迫りテールトゥノーズのまま9周目に突入します。そしてダウンヒルストレートを駆け抜け、90度コーナーでイン側からオーバーテイクを仕掛けますがブレーキをロックしてしまい痛恨のハーフスピン。順位も4番手まで下がってしまい、そのままゴールチェッカーとなりました。 ユーズドタイヤとニュータイヤ、個々のセッティングが勝利への鍵となることを改めて気づかされた第3戦のレース。そして、「一つでも前のポジションへ!」という気持ちとは裏腹に悔しい結果となりましたが、昨年に比べ明らかに課題のレベルが上がり対策も見えてきています。10月に開催される第4戦までに課題をクリアにし、ポディウム獲得に期待したいと思います。
https://wrigson.com/2019/07/17/20190706motegichampioncup/
6月13日(木)にライソン株式会社がサポートをしているスーパーFJ レーシングドライバーの前田大道選手をお招きして、特別講演を開催しました。講演テーマは「挑戦」です。 ここ数年の活動は、高いティーチングスキルを活かしてレーシング・シミュレータ店で一般の方を中心にレースやドライビングの楽しさを伝えていました。しかし、レーシングドライバーとしては”ベテラン”と言われる年齢になった今、なぜまたレースという生と死が隣り合わせの過酷な環境に活動の場を戻したのか。モータースポーツを通じて夢を持つことの大切さ、優勝を目指しチームスタッフやエンジニアの方たちとの関わり方や自身の葛藤などをお話ししていただきました。 前田選手のレースに対する熱い思いには私たちの事業に対する思いに通じるものがあり、社員一同大変有意義な時間を過ごさせていただきました。私たちライソン株式会社も”何事にも挑戦する”という精神を忘れず、社会に貢献できるサービスを提供して参ります。
https://wrigson.com/2019/06/21/20190613internalevents/
5月19日にスポーツランドSUGOにてスーパーFJ 2019 SUGOチャンピオンカップレース第2戦が開催されました。 初戦とは打って変わってドライコンディションとなった今回のレース。初めてドライコンディションで走行する前田選手の予選は手探り状態でのスタートとなりました。予選の前半はコース状況や各コーナーのギアセレクト、そしてブレーキングポイントの確認となりました。「90%での走りだった」という前田選手は4周目に1分32秒5をマークし2位とします。予選後半、各車タイムを上げていく中で前田選手も7周目に1分31秒750とベストタイムをマークします。その後も果敢にアタックするもトップに0.012秒届かず予選2位となりますが、決勝はフロントローからと好位置を獲得しました。 12時45分、遂に決勝レース(12周)がスタートしました。一瞬スタートが遅れましたが、ポジションキープで周回を重ねます。馬の背から最終コーナーで追いつきホームストレートでトップに並びますが、なかなか前に出ることが出来ません。レース中盤でオーバーテイクに成功しトップに躍り出ましたが、S字でトップを奪い返されるという手に汗握るデッドヒートを繰り広げます。前田選手は勝負に出ることを決めた残り3周目、オーバーテイクを試みた馬の背で痛恨のハーフスピンをしてしまい万事休す。2位でチェッカーを受け、初戦に続きポディウムには登れましたが前田選手の表情には悔しさがにじんでいました。手に届きそうで届かないポディウムの頂点。レースでは一瞬の判断ミスが命取りになる事を改めて痛感した前田選手。連日開催となる次戦の第3戦(8月24日)、第4戦(8月25日)は「ダブル優勝を目指す!」と闘志を燃やしていました。貪欲に頂点を目指す『鬼の前田』に期待したいと思います。
https://wrigson.com/2019/06/19/20190519sugochampioncup/
スポット参戦となる筑波スーパーFJシリーズ第3戦。5月とは思えない猛暑の中でのレースとなり、選手・マシン共に暑さとの戦いにもなりました。 8時40分より公式予選(20分)がスタート。「筑波は現在の活動拠点で、第二の故郷」という前田選手は、前日の練習走行からの暑さ対策が功を奏して12周目に参加ドライバーの中でただ一人1分を切る”59.979”というタイムで見事に今季2度目のポールポジションを獲得しました。 12時30分、雲一つない青空の下で赤いシグナルが消え、高鳴るエキゾーストと共に決勝レース(18LAP)がスタート。オーバーテイクの難しいこのサーキットは、優勝するためにはホールショットを奪うことが鍵になります。前田選手はスタートを見事に決めましたが、なんと1コーナー手前でマシンが失速。ギアが1速から4速に入ってしまうという痛恨のミスで、順位を4位まで落としてしまいます。最終ラップまで前を走るゼッケン”67”の小谷選手と激闘を繰り広げましたが、小谷選手の巧みな走行の前に順位を上げることが出来ず、4位でチェッカーフラッグを受けました。(その後、規定重量が足らず決勝順位が抹消となる) 第二の故郷である筑波で改めてレースに勝つための難しさと厳しさを教えてもらった前田選手。これらの教訓を活かし、これから迎える真夏のレースではポディウムの頂点に立つ姿を期待しています。
https://wrigson.com/2019/05/30/2019-05-09-201905tsukubasuperfj/
予選は小雨が降る完全ウェットコンディションとなり、気温6度と4月とは思えない天候の中でスタートしました。タイヤに熱が入りにくい状況のため、前田選手は先頭でコースインして周回数を重ねて新品ウェットタイヤの皮むきと熱入れを行います。「手前で向きを変える、立ち上がりにホイールスピンさせない」を自分自身に言い聞かせてタイムアタックを開始。前日の練習走行でポイントを掴んでいたという前田選手は4周目に1分47秒569をマークし、今季初ポールポジションを獲得しました。 12時45分から決勝レース(12周)がスタートしました。レコードライン上はドライになっているものの、ライン外は濡れており雨も降ったりやんだりの繰り返しで難しいコンディションの中、前田選手はウェットタイヤを選択します。スタート時にホイールスピンをさせてしまい後続車が迫りますが、ポジションをキープしながら毎周約1.5秒の差をつけて周回を重ねます。4周目にはファステストラップとなる1分36秒444をマークし、後続車とのギャップが10秒以上となった6周目以降はタイヤを労わりながら走行します。路面コンディションが目まぐるしく変わる難しいレースでしたが、前田選手は落ち着いた走りを見せ2位と8秒160の差をつけ、ポールトゥウィンで今季初優勝を飾りました。 ~レースを終えた前田選手より~人生初のスーパーFJでのポールトゥウィンは、まさかの初走行サーキットでのウェットコンディションでした。コースの印象は初め高低差と道幅の狭さ、コーナリング速度の高さに驚きがありましたが、不思議と怖さは無く練習後半には気持ちよく攻め込むことができた為、自分の好きなタイプだと判断しました。決勝の弱ドライコンディションを走ると、グリップ力とコーナー速度の高さに更なる驚きと興奮を感じており、次戦5月19日のスポーツランドSUGO第2戦がドライである事に期待しております。表彰台の頂点は見渡しがよく、気づけば「やっとここに来れた」と口にしていました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
https://wrigson.com/2019/05/09/201904sugochampioncup/
曇り空の中、もてぎチャンピオンカップレース第2戦がツインリンクもてぎで開催されました。公式予選は前戦の4番手から1ポジションダウンの5番手からとなりました。「前回の予選タイムより速くなっているのですが、周りの選手のタイムも上がっていますからね。決勝では後方からの追い上げを期待してください!」と心強いコメントの前田選手。 15:55分、決勝レースがスタート。各車順調にスタートを決めて第1コーナーへ突入し、第2コーナーを抜け第3コーナーへ。前田選手はアウトサイドから攻め込みますが、逆に後続車にインを突かれてしまい最後尾までポジションダウンしてしまいます。しかし、前方を走る1台が単独スピンをした間にポジションを一つ上げ、そこから激しい5位争いを繰り広げる展開となります。ところが第5コーナーでインに飛び込んだ際にタイヤをロックさせてしまい、他車と接触、スピンしてしまいます。車に大きなダメージは見当たらず、そのまま走行を続け順位を守り切り5位でチェッカーを受けましたが、他車との接触でペナルティが課せられ6位で第2戦を終える結果となりました。 レース後のインタビューでは「(他車と)接触してはダメですね。相手のドライバーさんに怪我が無くて良かった。相手ドライバーさんとチームの方には、本当に申し訳ない気持ちです。」と悔やまれるコメント。トップチームとの実力差を見せつけられた今回のレース。第3戦(7月)までにどこまで差を縮めることが出来るのかが、後半戦のポイントになりそうだ。
https://wrigson.com/2019/05/08/201904motegichampioncup/

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RT @HJitosho_racing: 予選1:55.779 突貫で付けた車高調が素晴らしく1秒更新!
しかしタイカンにはかなわず…
決勝のロングランでどうなるかご注目をお願いします!
RT @HJitosho_racing: とりあえず速報ですが86/BRZレースクラブマンエキスパートクラス、デビューウィンしました!!😭😭 ちょー嬉しい!!